父親の親権の
お客様の声

父親の親権の案件の依頼者の方から、事件解決後に丁寧なメールをいただきました。ご了解を得て、そのまま掲載いたします。

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解決された
お客様の声

長い離婚調停にお付き合いいただき、ありがとうございました。
最後まで、味方として戦っていただいたこと、本当に感謝しております。
他の弁護士事務所に行きましたが、こちらの話は少しだけで、十把一絡みたいな形で、離婚調停はこうなるみたいな話ばかりでした。
何よりこちらの事情をあまり聞こうとせず、短い時間で片づける感じに不信感を抱きました。
そういった状況の中で、「父親の親権」という取り組みをしている片山先生のサイトに辿り着きました。
片山先生の事務所にすぐに相談に行き、話をして「他の弁護士とは違う…」そう思いました。
それまで話もろくに聞いてもらえず、法律だけに捉われ、型にはめられた結果を聞かされていましたが、 親身になって聞いてくださり、適切なアドバイスもしてくれました。
すぐに決断し、お願いすることにしました。
その後、何回もの調停に真摯に対応していただき、結果こちらの意図する内容で決着をつけてもらいました。
しかも電話にて調停を進めるという、遠距離での調停ながら、最良の結果にしていただきました。
今思えば、先生が私の話をしっかり聞いてくれたことで、それをもとに戦略を立て、有利に調停を進めてくれたのだと思います。
もし、あのとき妥協して他の弁護士に依頼していたら結果は変わっていたと思います。
調停が終わり、それをしみじみ感じています。
本当にいろいろとお世話になりました。
ありがとうございました。

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親権獲得
チェックリスト

どれぐらい可能性があるのか
簡単にチェック

ご存知のように、父親が親権者・監護権者に指定されるのは難しいのが現状です。

あなたが監護権者になる可能性がどれぐらいあるかチェックしてみてください。

チェックの数が多いほど、監護権者に指定される可能性が高まります。

 子どもと同居できているか?

 勤務時間は自由になるか?サラリーマンの場合、時短勤務に応じてくれるなど職場の理解は得られそうか?

 子どもを引き取ったときに、実家など監護を助けてくれそうな人はいるか?

 現在、子どもの面倒を、少なくとも半分ぐらいはみているか?

 夫婦共働きか?

もちろん、個別の事情が様々おありでしょうから、チェックリストだけで判断できるものではありません。

心配な方は、弁護士と直接話す事前診断(初回のみ1時間2,000円(税込)。電話・ビデオ通話で相談可能です。)をご予約ください。

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料 金

東京家裁の事件

着手金

45万円(税別)

報酬金

45万円(税別)

期日日当

期日1回あたり
3万5千円(税別)

監護者指定審判の場合、通常3回ぐらいの期日があります。

詳しくはこちら >

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期日日当とは?

東京家裁での事件の場合は、期日日当(1回3万5千円。税別)を別途いただいています。
監護者指定審判の場合、通常は3回ぐらいの期日があります。そうすると、近くの弁護士に依頼した場合と比べて、 少なくとも3万5千円×3回=10万5千円(税別)が余分にかかることになります。
この費用が、あなたが近くの弁護士に依頼した場合と比べて余分にかかる費用です。
この金額を高いとみるか、必要な出費とみるか。
監護者指定審判は、あなたにとって一生の問題と言っても言い過ぎではありません。お子さんのかわいい盛りの時期を一緒に過ごせるとしたら、それは、あなたにとって何ものにも替えがたいでしょう。
そして、そう考えるあなただからこそ、監護者指定審判を戦ってみようと思うのでしょう。
もし、監護者に指定されなかったとしたら、お子さんと一緒に暮らすことができないのはもちろんのこと、月1回程度の面会にもかかわらず、毎月の養育費だけは払わなくてはなりません。
養育費が月3万円とすると、10万5千円は3ヶ月分ぐらいにしかなりません。
子の監護者指定審判は、特殊な分野です。一般的な弁護士は、ほとんど経験がありません。
経験がなく、勝てる見込みもない弁護士に依頼したとしたら、着手金すら丸々無駄になってしまうでしょう。
片山に依頼していただいて、10万5千円を余分に払う価値は、大いにあると自負しております。

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お支払い方法

PayPalまたはお振込でのお支払い

オンライン決済

PayPal(ペイパル)でのお支払い

ペイパル|カード情報も、口座番号も、ペイパルが守ります。|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

5%還元!

当事務所は、キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店です。

メールアドレスにご請求書を送信します。請求書に記載されたリンクから、PayPalにログインしてお支払いいただけます。

振 込

ジャパンネット銀行
銀行コード0033

ビジネス営業部
店番号005

普通口座

口座番号:2593513

名義人:カタヤマヒデノリホウリツジムショカタヤマヒデノリ

*振込手数料はお客様負担です。

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弁護士による事前診断

初回は1時間2,000円

いったい自分が親権者に指定される可能性はあるのか、それとも全くないのか、経験豊富な弁護士と直接話して、診断を受けることができます。

可能性がある場合は、行動を起こすタイミングはいつがいいのか、どのような戦略で行くのかなど、他の弁護士では答えられない踏み込んだ相談を受けることができます。

在宅で弁護士に相談できます。

ご相談は、ビデオ通話(Face TimeまたはSkype)でできますので、わざわざ事務所に行く必要はありません。

料金は初回のみ1時間2,000円(税込)。2回目以降1時間1万円(税別)です。

ほとんどの方は、初回のみで診断が出ます。

予約日の前日までに、料金をお支払いください。

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弁護士に在宅相談

ビデオ通話(Skype・Face Time)で
法律相談

Skype ・ Face Time のビデオ通話で相談できますので、ご自宅にいながら法律相談ができます。

ご予約は、下記のフォームに入力の上、送信してください。こちらからご連絡差し上げます。

2、3日経っても連絡がない場合は、恐れ入りますが、 050-3188-6226までお電話ください。

ご予約フォーム

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よくある質問

遠くの弁護士に頼んで大丈夫?
よくある質問をまとめました。

東京家裁での事件の場合は、静岡から距離があるので、期日日当(1回3万5千円。税別)を別途いただいています。
監護者指定審判の場合、通常は3回ぐらいの期日があります。そうすると、近くの弁護士に依頼した場合と比べて、 少なくとも3万5千円×3回=10万5千円(税別)が余分にかかることになります。
この費用が、あなたが近くの弁護士に依頼した場合と比べて余分にかかる費用です。
この金額を高いとみるか、必要な出費とみるか。
監護者指定審判は、あなたにとって一生の問題と言っても言い過ぎではありません。お子さんのかわいい盛りの時期を一緒に過ごせるとしたら、それは、あなたにとって何ものにも替えがたいでしょう。
そして、そう考えるあなただからこそ、監護者指定審判を戦ってみようと思うのでしょう。
もし、監護者に指定されなかったとしたら、お子さんと一緒に暮らすことができないのはもちろんのこと、月1回程度の面会にもかかわらず、毎月の養育費だけは払わなくてはなりません。
養育費が月3万円とすると、10万5千円は3ヶ月分ぐらいにしかなりません。
子の監護者指定審判は、特殊な分野です。一般的な弁護士は、ほとんど経験がありません。
経験がなく、勝てる見込みもない弁護士に依頼したとしたら、着手金すら丸々無駄になってしまうでしょう。
片山に依頼していただいて、10万5千円を余分に払う価値は、大いにあると自負しております。

監護者指定の調停・審判には、本人の出席が裁判所から求められます。
期日には、当然、弁護士が同席します。
監護者指定の審判ですと、通常、2回か3回の期日があります。通常の調停・審判と違い、監護権者指定の審判は、間をおかずに期日が開かれます。
そのため、監護者指定審判では、スピードと素早い対応が必要とされます。
片山にご依頼いただければ、監護者指定審判の案件を最優先に対応します。
また、今まで多くの監護者指定審判の案件を扱ってきた経験から、的確にポイントを抑えて審判に対応することができます。

打ち合わせは、電話はもちろん、ビデオ通話(Face TimeまたはSkype)での打ち合わせもできます。話し手の表情がわかることから、ビデオ通話での打ち合わせをお勧めしています。
また、来所していただく必要はないので、ご自宅にいながら、弁護士と打ち合わせすることができます。

事件着手までの流れ

1

弁護士による事前診断

まずは、あなたが監護権者に指定される可能性がどれぐらいあるのか、チェックしてみましょう。

父親の親権の経験豊富な弁護士と直接話して、診断を受けてください。

電話はもちろんビデオ通話(Face Time・Skype)でも対応していますので、ご自宅にいながら診断を受けることができます。

監護権者に指定される可能性がどれぐらいあるかだけでなく、行動を起こすタイミングはいつがいいのか、どのような戦略が良いのかなどを含めて、弁護士とお話しください。

診断の結果、契約をご希望の場合は、2へ進みます。

2

本人確認

免許証等の身分証明書の写真をメールで送信してください。
info@katayama-law.jp

3

ビデオ通話で面談

ビデオ通話(Face TimeまたはSkype)で、弁護士と面談してください。
または、ご来所していただき、弁護士と直接面談してください。

4

契 約

ご来所いただく必要はありません。契約書の捺印は、郵送でやりとりします。

5

お支払い

銀行振込・Paypal・クレジットカードでのお支払いができます。

6

審判の申立に着手

電話またはビデオ通話で綿密に打ち合わせを重ねて、審判申立書の作成に入ります。
書面の内容についてはメールでのやりとりで内容をご確認いただきます。
ご了解をいただきましたら、家庭裁判所に申立書を提出いたします。

初回相談のご予約

親権の実績

1

4歳の女の子の親権者が父親に指定された事例

幼い女の子の親権者に父親が指定されるのは珍しいため、判例タイムズに掲載された事例。

2

生後8ヶ月の男の子の親権者が父親に指定された事例

父親が早めに相談したことにより適切な行動を取ることができた事例。

3

11歳の男の子の親権者が父親に指定された事例

男の子本人の、父親と一緒に暮らしたいという意向が尊重された事例。

ご予約フォーム

下記のフォームに入力の上、送信してください。こちらからご連絡差し上げます。

2、3日経っても連絡がない場合は、恐れ入りますが、 050-3188-6226までお電話ください。

実録お客様声アイコン

実録編
【相談だけで解決】
お客様の声

*お客様に書いていただいた
文章そのままです。

30代男性の解決事例

相談する前の状況

  • 夫婦喧嘩の末、妻から幼稚園の卒園を期に離婚するつもりと告げられる。
  • 不倫調査をすると頻繁に特定の男性宅に出入りしている事が判明。
  • 妻が3年ほど夜勤をしていたため、夜の子供の監護は私がしていた。幼稚園の事はそれまでは妻に一任していた。
  • 東京で弁護士相談を受けていたが、父親が親権を取るのは厳しい戦いであると知っていた。またネットの情報、書籍類なども全て読み漁って知識を付けたつもりでいた。

弁護士として片山を選んだ理由

  • 東京で5人の弁護士に相談していた。2人が今やっても勝てる、1人が親権取れないから面会権主張しよう、2人が厳しいけど良くて5分5分の戦いになるであった。
    ネットにもあったが弁護士全てが親権に詳しい訳では無いのだなと実感した。
    静岡に実家があるため弁護士探しは静岡でやる必要があったため、厳しいけど戦えなくはないと言ってくれる弁護士を探そうと思った。
  • ネットで「静岡 親権 父親」と検索して、1番評価が高かった片山先生を選んだのが先生との出会いのきっかけでした。
    今まで相談した中で1番フランクで親身に相談にのってくださいました。
  • いい線は言ってるがこのままだも良くて5:5、うーん4:6で負けるかな!と言われたのは今でもハッキリ覚えてます。
    勝つために監護実績を積もうと具体的なアドバイスを貰いました。
    来月の相談までに全部突破してやろうと決めて、静岡の弁護士は片山先生にお任せしようと同時に決意しました。

自分が親権をとった方が良いと思った理由

以下に挙げる事で、妻の子供に対する愛情に疑問があった。
  • キャバクラの仕事を自ら選び、子供を私に任せて3年以上夜間に働き続けた。
  • そこで知り合った男性と不倫。
  • 子供の友達との家族ぐるみの付き合いに顔すら出さない。

単純に最愛の子供を取られたくないという親のエゴもあります。
子供と一緒にいた時間は私の方が多いという自信もありました。

相談から問題解決までのながれ

  • もともと月1で実家に帰省していたので、その時に相談するような形でした。
  • 幼稚園の送り迎え、食事の用意などの家事、子供との時間を多く作るようにアドバイスを頂いたので、まず正社員から時短社員になりました。それにより昼間の監護実績も私が主体になりました。勿論、妻に怪しまれないように先生にアドバイスされた小芝居もしました。5月から12月まで監護実績を積みました。
  • 先生の指示通りに妻を泳がせておいて、不倫の証拠を集め、妻が言い逃れ出来ないようにしました。それにより十分過ぎる証拠が手に入りました。
  • そして12月に妻と話し合いをして、妻が観念して親権を放棄し、円満に離婚成立となりました。

片山に言われて実際に自分でやったこと

  • 妻に怪しまれないように、自然な形で監護が出来るようストーリーを考えて、妻と話合い監護実績を積んだ
  • 裁判になった時に幼稚園に調査が入るため、幼稚園での送り迎えや休みの連絡等を全てやるようにした。
  • 食事なども作ったものは全て写真を撮り、日記につけた。
  • 子連れ別居をする計画だったので、別居の同意を得た(その後の話し合いで、妻が自分から離婚を認めたので無意味となったが)。

片山に相談して良かったと思うところ

  • 他の弁護士は一般的な事しか言ってくれなかった印象でした。
    ただ片山先生は、こうしよう!これ出来たらいいね!と具体的なアドバイスを下さるのが良かったです。
    あと相談者が1番気になる現状についても教えて下さいました。2回目の相談の時に全て問題をクリアしたと報告したら、これなら勝てそうだ!となり、不安から少し解放されました。その次の相談の際は、1審(地裁)は行けそうだ!と仰って頂けました。
  • また、逆に子供を連れ去られたら、現状の有利な状態でも親権を得ることはかなり厳しくなるから、それだけは常日頃気をつけてくれ!
    この言葉で、気を抜くことなく緊張感を持って生活できました。

これから、お子さんとどんな風に過ごしていきたいか。

  • もう既に前妻との面会についても決めていて、きちんと面会していくつもりです。それが子供の幸せですからね。
    親によっては面会をさせない人もいるそうですが、裁判で不利になったりもするようです。とにかく将来お母さんと暮らせば良かったと言われないように今まで以上に愛情を持って接していきたいです。

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