面会交流調停の
タイミング

静岡家庭裁判所を中心に

いつ、面会交流調停を申し立てるべき?

静岡の弁護士として、面会交流調停申立をしてきた実績から、静岡家庭裁判所での面会交流調停の実情についてお話します。
私がご相談を受ける父親の方は、優しくて、真面目な方が多いです。真剣に子どものことを考えています。
ただ、それが裏目に出て、相手方(妻)に先手を打たれている方もいます。
相手方は、あなたが思うより強敵です。
例えば、妻が勝手に子どもたちを妻の実家に連れて行ってしまい、そこから別居が始まった。子どもに会わせて欲しいと言っても、妻は子どもに会わせてくれない。
最初は、子どもに会わせると言っても、結局は「都合が悪くなった」「子どもが会いたくないと言っている」と言って、妻が子どもに会わせてくれない。
このようなお父さんから、面会交流のご相談をいただくことが多いです。
子どもが妻の手元にいる以上、どうしようもなく、時間だけが過ぎていってしまう。そのような思いの方もいらっしゃいます。
本当は、妻が子どもを連れて行く前に、相談に来て欲しいのですが、普通の父親は、それは難しいでしょう。
そのような場合には、静岡家庭裁判所に面会交流調停を申し立てるという方法があります。
静岡家庭裁判所では、面会交流の調停では、調停委員(男性1人、女性1人)と裁判所の調査官を入れて、調停の話し合いが進められることになります。

INDEX

  1. こんな父親がご相談にいらっしゃいます。
  2. いつ、父親は面会交流調停を申し立てるべき?
  3. 調停委員はあなたの味方?
  4. 弁護士が調停に同席すると流れが変わります。
  5. 弁護士が調停に同席するメリットとは?

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