静岡家庭裁判所の
調停委員

調停委員はあなたの味方?

調停委員は、どちらか一方の味方というわけではなく、中立的な第三者としてお互いに合意ができるように話し合いを進めます。
弁護士として何度も静岡家庭裁判所での離婚調停・面会交流調停を経験してくると、調停委員には個性というかバラつきが大きいと感じています。
また、私は、静岡市だけでなく藤枝市や島田市や焼津市など近隣の市の離婚案件も多く受任しておりますので、面会交流調停も、静岡家庭裁判所の本局での調停だけではなく、静岡家庭裁判所富士支部や、静岡家庭裁判所島田出張所や、静岡家庭裁判所掛川支部での面会交流調停の経験も多くあります。
各支部に調停委員がいるわけですが、各支部ごとにも調停委員の個性・クセがあると感じています。
調停委員の中には「調停は話し合いの場であるから、お互いに譲歩する必要がある」との前提を振りかざし、時には片方にとって不合理な譲歩を強いてくる調停委員もいます。
これはある意味で仕方のないことであり、調停委員の仕事は紛争を解決させることですから、そのためには、強引な当事者よりも、譲歩する可能性のある当事者の方を説得してくるわけです。
これは、弁護士が同席していると変わって来ます。

INDEX

  1. こんな父親がご相談にいらっしゃいます。
  2. いつ、父親は面会交流調停を申し立てるべき?
  3. 調停委員はあなたの味方?
  4. 弁護士が調停に同席すると流れが変わります。
  5. 弁護士が調停に同席するメリットとは?

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