面会交流調停に
弁護士が同席するメリット

面会交流調停に
弁護士が同席するメリット

面会交流調停に限らず、調停に弁護士が同席する最大のメリットは、調停の後の審判に移行した場合に出され審判での決定(判決)の実施のための手段まで見据えた交渉が、調停段階で、相手方に対してできる点にあると考えています。
調停委員といっても様々ですから、人によっては、和解や合意をとりつけることに躍起になって、半ば強引に譲歩を強調するような調停委員もいます。
運悪くそんな調停委員にあたってしまった場合でも、裁判(審判)の結果を見据えて、調停委員を相手にどのような交渉をしていくかが調停での弁護士の見せどころであると考えています。

INDEX

  1. こんな父親がご相談にいらっしゃいます。
  2. いつ、父親は面会交流調停を申し立てるべき?
  3. 調停委員はあなたの味方?
  4. 弁護士が調停に同席すると流れが変わります。
  5. 弁護士が調停に同席するメリットとは?

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