離婚の実績08

離婚の実績08

別の弁護士に依頼していたが、その弁護士を解任して当職に依頼。面会をスムーズに実施することを最優先にし、結果的に息子との面会の回数が増え、離婚もまとまった事案

依頼時には他の弁護士が就いていたが、自分の思っている方向に進んでいないとのことで、その弁護士を解任し、片山に依頼された事案。
妻が小学校低学年の息子を連れて実家に行き、別居が始まった。その後妻は、弁護士に依頼して離婚調停を申し立てて来た。
依頼者は、息子との関係をとても大切にしており、自分の元から息子を引き離した妻に対して恨みの気持ちが強かった。そのため、面会交流が実施されるものの、妻との間で細かなトラブルが発生し、それについて妻から苦情が出て、それを理由に面会交流を延期されるなどの問題があった。
離婚調停でも、それまで弁護士が就いていたものの、以上のような経緯で、面会以外の離婚などについて話が進んでいない状況であった。
そんな中、依頼者は、それまで就いていた弁護士に自分の希望を伝えるものの、それまでの弁護士には「それはできない」と断られ、自分の気持ちを息子に伝えることができず、それまでの弁護士に不満が募っていた。
そのような状況で、それまでの弁護士を解任して、当職に改めて依頼された。当職は、依頼者と何度も面談し、依頼者本人も整理できていない、依頼者の本当の気持ちを聞き出した。依頼者には、離婚しても、父として息子との関係を続けて行きたいという強い希望があった。
そのような依頼者の強い希望を実現するため、依頼者には、妻との面会交流についての連絡の仕方や、連絡の内容等についても指導し、依頼者もそれに応じてくれたため、妻との関係が以前より良好になり、その結果、面会の回数も大幅に増加し、父として息子のスポーツ大会にも参加できるようになった。
結果として、面会や財産分与について妻と和解して、息子との関係でも満足のいく調停離婚ができた。

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