熟年離婚の財産分与

INDEX

  1. 熟年離婚
  2. 熟年離婚の準備
  3. 熟年離婚の財産分与

熟年離婚の財産分与

どんな財産が、熟年離婚の財産分与の対象になるのでしょうか。
共有財産の全体が確定した後は、それを二人で分けるということになります。
基本的には半分づつです。
対象となる財産は、家財道具、不動産、自動車、預貯金、有価証券、退職金などです。
また、特有財産は財産分与の対象とはなりません。
特有財産とは、
・片方が結婚前から所有していた財産
・結婚後に得た財産であっても、相手方とは無関係に得た財産
>のことを言います。
例えば、夫が結婚前から持っていた不動産や、夫が相続で取得した不動産は財産分与の対象とはなりません。
問題になりやすいのは、預貯金です。
結婚前からの預貯金であることを相手に主張するには、結婚当時の財産状況が分かるものを用意しておいたり、銀行に過去の取引明細を請求しておくとよいでしょう。
また、あなたが相続した財産の場合は遺産分割協議書、贈与を受けた財産であれば、贈与税の申告書や振り込み明細などを用意しておくことが有効です。
片山ひでのり法律事務所では、初回の法律相談は30分1,000円です。電話での相談もやっています。お気軽にお問い合わせください。

初回の法律相談は
30分1,000円

ご予約フォーム

下記のフォームに入力の上、送信してください。こちらからご連絡差し上げます。

2、3日経っても連絡がない場合は、恐れ入りますが、 050-3188-6226までお電話ください。