離婚調停の心構え

離婚調停を甘くみてはいけません。

離婚調停は、本人でも、もちろんできます。でも、不用意に離婚調停に臨むと、失敗します。
離婚調停は「話し合いの場」だと裁判所からの通知には書いてあるかもしれません。しかし実際には、調停は調停委員によって行われる紛争解決の手続きであり、「話し合いの場」なんかではないのです。
調停委員には、紛争解決しなければならないという目的があり、調停期日のとても限られた時間の中で、あなたに紛争解決(離婚の成立・養育費や婚費の金額の決定)に同意するようにプレッシャーをかけてきます。
したがって、あなたがうまく自分の主張を調停委員に伝えられなければ、それは無視されます。また、法律的に意味がないとみなされて(本当は大事なことなのに)とりあげてもらえません。
だからこそ、弁護士がその場に同席して、あなたに代わって、あなたの意見を調停委員に的確に伝えることが重要なのです。
今、離婚調停を自分だけでやっている方にはこのことがよくわかるでしょう。

INDEX

  1. 弁護士が離婚調停に同席すると何が変わる?
  2. 離婚調停を甘くみてはいけません。

初回の法律相談は
30分1,000円

ご予約フォーム

下記のフォームに入力の上、送信してください。こちらからご連絡差し上げます。

2、3日経っても連絡がない場合は、恐れ入りますが、 050-3188-6226までお電話ください。