静岡駅から徒歩2分。初回の法律相談は無料です。ご予約はこちら。

片山ひでのり法律事務所

個人事業主の再生は、経営の再建です。

経営の再建は片山ひでのりにお任せ下さい。

個人事業主の民事再生

どうして、毎日、真面目に仕事をしているのに、手元にお金が残らないのでしょうか?

相談される事業主の方の中には、毎日真面目に仕事しているのに、手元のお金が足りなくなったり、税金を払えずに滞納せざるを得ない状況になってしまっている方がいらっしゃいます。

よくお話を聞けば、売上げはそこそこあるのに、手元の現金が足りないというケースです。

どうしてこのような状況になってしまったのでしょうか?どうすればこのような状況を改善できるのでしょうか?

一番のポイントは、やはり、経理の処理にあります。

商工会や税理士に、レシートを送るだけで経理が終わったと思っていませんか?

商工会や税理士の経理は、税務署に税金を納めるための経理です。それまでの売上と経費を計算し、所得に係る税金を計算することが主な目的です。

弁護士が手がけるのは、将来、あなたの手元にお金が残る経理です。

では民事再生のための経理と、商工会や税理士の経理とは、具体的にどこが違うのでしょうか?

民事再生の手続を成功させるためには、実現可能な再生計画案を、弁護士が裁判所に出し、裁判所から開始決定、認可決定を出してもらわなければならないのです。この過程で、弁護士は、自らが作成した再生計画案の実現可能性、すなわち返済可能性を試されることになります。

万が一、返済可能性が低いということなれば、認可決定が出されないことになります。開始決定が出されても、認可決定が出されなければ、民事再生の申立をした意味がありません。

ひいては、このような再生計画案を作った弁護士の能力と責任が問われることになるのです。

最終的には、手元にお金が残る経理を目指します。

もちろん、片山栄範が目指すのは、実現可能性の高い再生計画案だけではありません。無事に開始決定、認可決定が出て、民事再生の手続が全て終わり、圧縮された債務を返済し終わった後は、あなたの手元にお金が残ることを目指します。

そのためには、どうすれば、余分な経費を削れるのか?

どうすれば、売上げを上げることができるのか?

いくら手元に残して、いくら使うべきなのか?

まずは、あなたの経理の原状を正確に把握することから始めなければなりません。

あなたの経理をマンツーマンでトレーニングします。

経営困難になっている個人事業主の方の中には、経理の処理の仕方を長年の自分なりの方法で続けている方が多くいます。そのやり方は、人それぞれ千差万別です。

片山ひでのり法律事務所では、そんなご自分なりの経理の方法から、経理の実際の姿を浮き彫りにし、原状を把握するための経理の方法へ、すこしずつ改善していただくよう、根気強く指導します。

必要であれば、毎日、電話で打合せをして、まずは基本的な事項から、ご自分で確認していただき、最終的には、ご自分の経理の原状をご自身で把握できるようになるまで指導します。

まずは、あなたが今まで続けてきた独自の経理の処理の仕方を聞き取り、問題点を把握し、あなたに合った方法で、よりよい経理を目指します。

その過程で、今まで続けてきたことが不要であることを理解していただいたり、より簡単により効率的に処理できる方法を見つけていただいたりすることもしばしばです。

ただ、片山ひでのり法律事務所が、一緒に経理のトレーニングを続けることができるのは、民事再生手続が終了するまでの間です。その後は、ご自身で事業の経営を続けていかなければなりません。

そのために、申立から開始決定が出るまでの間の、このようなトレーニングを通じて、簡単で効率的な経理の方法を身につけていただき、最終的には、ご自身で手元にお金が残る経理処理ができるようになっていただきます。

キャッシュフローの改善を目指します。

経理のトレーニングが進めば、それまで不明瞭だったキャッシュの流れが鮮明になってきます。

今のあなたの資産を正確に把握することや、滞納している税金を計画的に納付することも、引いては次の税金の支払いに備えることもできるようになります。

あなたの手元にお金が残る算段が付くまで、民事再生手続きをお勧めすることはしません。

民事再生手続が、破産手続と大きく違う点の一つは、今までの事業を継続でき、債務を返済し終わった後は、あなたの手元にお金が残っていくという点です。この将来性の有無が破産手続と大きく違う点です。

あなたの手元にお金が残る算段が付かない以上は、民事再生手続きを安易に勧めることはありません。

破産手続を選択するべきなのか、それとも民事再生手続を選択するべきなのかは、あなたの生活状況、自宅を残したいのかどうか、ご家族のこと、事業の売上げの見込など、様々な要素を勘案して総合的に判断する必要があります。

そのため、片山ひでのり法律事務所では、初回の相談を1時間無料に設定しております。

お電話でご予約の上、一度ご来所下さい。

片山ひでのり法律事務所では、初回の法律相談(面談)は1時間無料です。

お気軽にご相談ください。

ご相談にいらしたお客様の声はこちら>

ご予約は 50−3188−0970で承ります。

片山ひでのり法律事務所では、

公益財団法人プラン・ジャパンのBecause I am a Girlキャンペーンを支援しています。

Because I am a Girl 世界の女の子たちに、生きていく力を 国際NGOプラン・インターナショナル

片山ひでのり法律事務所:弁護士 片山栄範

〒422-8067 静岡市駿河区南町13-3 TKビル4階

Tel:050-3188-0970/Fax:050-3488-7295

片山ひでのり法律事務所では

初回の法律相談(面談)は1時間無料です。

お気軽にご相談ください。

ご予約は 050−3188−0970 で承ります。

ご予約はで承ります。

片山ひでのり法律事務所では

初回の法律相談(面談)は1時間無料です。

お気軽にご相談ください。

ご予約は

050-3188-0970

までお電話ください。

個人事業主の再生は経営の再建です。

経営の再建は

片山ひでのりにお任せ下さい。

片山ひでのり法律事務所

弁護士 片山栄範

〒422-8067

静岡市駿河区南町13-3TKビル4階

Tel:050-3188-0970

Fax:050-3488-7295